メール管理ASP「問いマネ」社内のメール環境を、守りながら自由にするASPタイプのWEBメールシステムです。

「メールサーバー」「WEBメーラー」「メールシステム」の
三役をこなす新しい形のメールアウトソーシング

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活用事例

WEBメールシステム導入の活用事例紹介

WEBメールシステム「問いマネ」の導入で、実際のメール環境がどう変わり、どのような問題が解決できるのか、その実例を教育現場と顧客メールサポート現場でのインタビューを元にご紹介いたします。

早稲田大学オープン教育センターの事例紹介

他部署での噂どおり、「問いマネ」は簡単でした。
早稲田大学 オープン教育センターへインタビュー
「問いマネ」を導入して、部署内の全スタッフがブラウザから簡単にメールを
扱うことができるようになり、メール対応業務の効率もアップしました。
誰でもすぐに使いこなすことができるのも魅力的です。
早稲田大学オープン教育センターイメージ 早稲田大学オープン教育センターロゴマーク 早稲田大学オープン教育センター

早稲田大学オープン教育センター

http://open-waseda.jp/

早稲田大学オープン教育センターは、学部に関係なく全ての学生が履修できる全学共通の「オープン科目」を設置し、国際的でユニークなテーマや実践的なプログラムなど多彩な分野に広がる刺激的な科目を、3,000科目以上提供しています。学生も教員も学部を越えて相互に学び合う知的なエネルギー場として発展することで、社会的にも認知されてきました。また、国内外の諸機関と多様な接点を持ち、新たな現代的課題を学内に取り込む窓口の役割も担っています。

早稲田大学オープン教育センターにおける
「問いマネ」の導入・管理を担当
早稲田大学オープン教育センター  太田 貴子 氏
WEBブラウザ型メールシステム「問いマネ」導入前の課題
これまでのメール利用環境と問題点は?

太田氏:これまでは、センターに寄せられる学生や関係者からのお問い合わせメールを、担当者が自分のPC(クライアント型メーラー)でメールを保存し、問い合わせ対応の管理をエクセルで行っていました。これだと、担当者のPCに負荷がかかり、複数人で対応出来ないため作業効率も悪く、対応漏れや重複返信などを引き起こしかねない状態でした。

PROBLEM
◆担当者のPCのみでメールを受信・保存している為、他のスタッフが対応できない
◆メール対応の管理をEXCELで行っている為、効率が悪く対応漏れや重複対応の危険性が高い

[ 早稲田大学オープン教育センター 導入前のイメージ ]

早稲田大学オープン教育センター 導入前のイメージ

WEBブラウザ型メールシステム「問いマネ」導入の決め手
数あるメールシステムの中で、WEBメールシステムを選択したきっかけは何でしょうか?

太田氏: メール対応における現状の問題を回避する為には、複数人でも対応可能で、限定されたPC以外の環境でメール対応や保存ができるシステムが必要になりました。

 
WEBメールシステム「問いマネ」の導入の決め手はどういった点でしょうか?

太田氏:以前他の部署で「問いマネ」利用していたことがあり、誰でもすぐに使いこなせて使い勝手が良く、他のメールシステムと比べてコストパフォーマンスが優れているため、決定しました。また、このようなソフトをメール対応担当者も望んでいました。
さらに、導入にあたっては、テスト試用を行いました。試用期間中に実際に使用した結果、機能が充実していて操作もシンプルで使い易く、今までよりも作業量が削減できることを検証できました。

POINT
◆メールサーバに保存されたメールを、WEBブラウザから複数人で利用できる点が決め手に

WEBブラウザ型メールシステム「問いマネ」導入後の改善
システム導入後、改善された点を教えてください。

太田氏:作業者が限定されずにWEBブラウザ上で幅広いメール業務ができる為、問い合わせ対応を始めメールそのものの保管にも便利で、アンケートを実施する際には回答の収集用としても活用しています。
メール対応の面では以前の様に対応済みの問い合わせをエクセル上で番号管理する必要もなくなり、対応が済むと自動的に「対応済」表示になるなど、対応履歴が表示されるので管理が楽になりました。
初回対応後も続けてやり取りがある場合には、以前のメール内容も参照しやすく返信作業も以前より捗っています。また、問い合わせが集中した時には対応文面の定型部分をテンプレート化することで、作業を効率化できました。

CLEAR
◆メール利用の環境と作業者が限定されなくなり、メール対応の業務効率化を実現

[ 早稲田大学オープン教育センター 導入後のイメージ ]

早稲田大学オープン教育センター  導入後のイメージ

顧客サポートシステムとしての活用例 (ASPインターネット株式会社)

対応モレや二重対応が頻発した事が「問いマネ」開発のきっかけでした。
当社ASPインターネットのカスタマーサポート担当者へインタビュー
お客様からのお問い合わせに迅速かつ丁寧に対応することは
企業の信頼に関わる重要な業務。
当社のような、WEB上でビジネスを運営しているIT企業にとって
メール返信の遅延や対応の不備は致命的なんです。
ASP/SaaSサービスのASPインターネット株式会社イメージ ASP/SaaSサービスのASPインターネット株式会社ロゴマーク ASPインターネット株式会社

ASPインターネット株式会社

http://www.asp-internet.co.jp/

当社は、「ビジネスシーンにASPを!」というキャッチフレーズのもと、創業以来、インターネットに関わってきたIT系ベンチャー企業です。
中小企業様向けにシステムをインターネット上で低価格レンタルするという新しい概念を取り入れ、様々なシステムをレンタル形式(ASP - アプリケーションサービスプロバイダ)で提供し、高額なコストをかけることなく、インターネットをビジネスに活用していただる仕組みを提供しております。

運営サービスのお客様サポート業務を担当
自らも利用者目線で「問いマネ」の開発に参加
ASPインターネット株式会社   江崎 玲子 氏
ASP/SaaSサービスのASPインターネット株式会社の問いマネ活用法 顧客メールサポートにおける「問いマネ」の活用方法を教えて下さい。

江崎氏:弊社では、複数のサービスを提供しており、毎日たくさんのお問い合わせがメールで届きます。そのお問い合わせメールを全て問いマネに転送して一元管理をしています。そうすることによって、複数のスタッフで同時に対応することができ、対応漏れや二重対応を防いでいます。
問い合わせ対応時には、テンプレート機能を最大限に活用し、変数を可能な限り設定することで作業の効率アップを図っています。問合せ内容によっては調査が必要なものもあり、そのような場合にはメモ機能を利用し、情報共有に役立てています。
また、過去の対応状況がスレッド表示されますので、いつでも誰でも過去のやりとりの内容が確認でき、担当者が不在の場合でもお客様をお待たせすることなく対応できます。


[ 複数サービスへの問い合わせメールサポート体制イメージ ]

複数サービスへの問い合わせメールサポート体制イメージ
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